学生のころから憧れていたレガシィです。
CMでブルース・ウィリスが出演していて、見た目もカッコいいと思い
いつか乗ると決めていました。
先代である3代目レガシィBE/BH系は5ナンバー、ツインターボでしたが
この4代目レガシィBL/BP系からは3ナンバー、シングルターボになっています。
エンジンは同じEJ20ですが、BE/BH系は4~5千回転からトルクが出るのに対し
BL/BP系は3千回転も回せばかなりのトルクが出て運転しやすいです。
3千回転以上回し、アクセルベタ踏みすれば
スポーツカー顔負けの加速です!
しかし、弱点もあります。レガシィ初の電子スロットルになっており
初期型BL/BP系はセッティングはあまり良くなく
低速や発進時のアクセルのレスポンスが悪いです。
具体的には、ワイヤースロットルは1cm踏むと少し回転が上がるのに対し
電子スロットルでは1~2cm踏んでもほとんど反応がなく
3cmくらい踏むと急激に回転数が上がる、という感覚です。
そのため発進時や車庫入れでアクセルをあまり踏まず半クラすると
エンストしやすいです!
さらにバッテリーあがりのときは大変でECUがリセットされ
アクセルOFFでエンストする車両もあります。
エンジンが壊れたのかと思うくらいアイドリングも不安定になります。
対処法としては、ECUの再学習として
バッテリー交換後、エンジンをかけずキーをONまで回し
アクセルペダルをOFFから床まで踏み込む動作を30回くらい
一旦キーをOFFにして30秒~1分くらい待って
キーをONにしてまたペダルを踏む。
これを3セットくらいしたらエンストしなくなりました。
(バッテリー交換後キーをONの位置まで回して何もせずに10秒以上待つ
これだけでOKという人もいます)
電子スロットルのレスポンスは後期型ではだいぶ改善されているようです。